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個別指導と個別演習を自由にカスタマイズ

現在、全国の学習塾で主流となっていると考えられる『個別指導型』と『個別演習(自立学習)型』の双方の良いところを取り入れ、自由に組み合わせることによって、それぞれのお子様の学力・ライフスタイルに合った充実した学習を行うことができます。

以下、当塾の考えです。
指導型指導形態メリットデメリット
個別指導型講師1名に生徒1~2名程度で、個々のレベルに合わせて完全に付き添いながら指導する。・個人のニーズに合ったきめ細かい指導が可能となる。
・わからないところをじっくり掘り下げることができるため「戻り学習」に適している。
・個別に解説を聞き自由に質問できるため、「先取り学習」や各レベルに合わせた「中学受験」の対策がスムーズに進む。
・費用が高い。
・常に「やらされている」という感覚を持ってしまう場合がある。
・個別指導の時間に演習もする場合、講師は手持無沙汰になり時間の空白が生じてしまうことがある。
個別演習(自立学習)型講師1名に生徒6~10名程度で、当該生徒にとって比較的難易度の高くない演習問題を中心に個別に取り組んでいき、講師はその補佐役となる。・受け身ではなく自主的な勉強姿勢を育むことができる。
・学校の授業をスムーズに理解できる生徒にとっては、豊富な演習量を確保することで安定的な成績を維持することができる。
・気軽に質問できず学習の進行がスムーズにいかないことが想定される。
・当該生徒にとって難易度の高い問題に取り組ませることが難しい。
・学校の授業以上のレベルに取り組ませることが比較的難しい。

このように、『個別指導型』と『個別演習(自立学習)型』では、それぞれメリット・デメリットが想定されますが、当塾では、各指導法のメリットを最大限に生かしつつ、デメリットを可能な限り回避できるよう、両者を組み合わせてカスタマイズするシステムを採用しております。

当塾の『個別指導コマ』と『個別演習コマ』を上手に組み合わせることによって、『個別指導コマ』でじっくり学び理解したことを、『個別演習コマ』の演習でしっかり解く。
すなわち、『個別指導コマ』で「インプット」、『個別演習コマ』で「アウトプット」と構成することにより、きめ細かい指導による正しい理解と、豊富な演習量による実践的理解に加え、自立的学習姿勢を習得することができると考えています。


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