Top Page >> Q&Aよくある質問

よくお問い合わせを受ける質問を、まとめてみました。「総合編」、「成人男性・未経験者編」、「成人男性・経験者編」、「成人女性・未経験者編」、「成人女性・経験者編」、「大学・高校生編」、「中学生編」、「小学生・幼児編」、「空手団体代表者・空手修業者編」に分けています。

Q&A 総合編

Q.空手は痛いですか?
A.安全な空手をしておりますが、痛いこともあります。ただし、安全面には細心の注意を払っており、現在まで稽古中に骨折などの大きな怪我は一度もありません。

Q.喘息やアレルギー、アトピーなどの持病があってもできますか?
A.最終的には医師とご相談の上、決めることになりますが、まずはお気軽にご相談ください。

Q.障害があってもできますか?
A.最終的には医師とご相談の上、決めることになりますが、まずはお気軽にご相談ください。当道場の最高師範は、重度の障害がある方の指導経験も豊富にあります。

Q.車いすでもできますか?
A.最終的には医師とご相談の上、決めることになりますが、まずはお気軽にご相談ください。当道場の最高師範は、車いす空手も指導できます。

Q.行事は強制ですか?
A.段級審査以外は任意です。それぞれのご都合に合わせていただいて構いません。

Q&A 成人男性・未経験者編

Q.全くの初心者なのですが、空手の稽古についていけますか?
A.初心者の方も問題なく稽古についていくことができます。一般部(高校生以上男性)では、それぞれが自己のテーマを持って意欲的に稽古しています。初心者の方もすぐにご自身のテーマを見つけ、有意義で興味深い稽古をすることができるようになります。稽古をすればするほど、自分の「強さ」を実感し、空手や武術の奥深さを感じて、稽古が益々楽しくなります。

Q.四十代~七十代の初心者ですが、空手の稽古についていけますか?
A.その方の年齢や体力を考慮した稽古をしますので、全くご心配ありません。激しい運動が必要のない世代の方には、呼吸法をふんだんに取り入れた稽古をします。武術は、年齢を重ねるほど重みがでますので、年齢を気にする必要はありません。

Q.仕事があるので、定期的に道場に通えないのですが、大丈夫でしょうか?
A.大丈夫です。社会人の方は、ご自身のペースで通っていただいて結構です。ご質問いただければ、ご自宅でできる稽古方法もアドバイスさせていただきます。

Q.空手は未経験ですが、現在(又は、過去に)、他の武道団体、格闘技団体に所属しています(又は、していました)。武術としての空手をしたいので、こちらの道場で稽古できますか?
A.歓迎しております。まずはお気軽にご相談ください。

Q&A 成人男性・経験者編

Q.現在(又は、過去に)、スポーツ空手(試合空手)をしています(又は、していました)が、スポーツ空手では強くなれないと感じ、武術としての空手をやりたくなりました。こちらの道場に移籍できますか?
A.最近、このような方が増えています。歓迎しております。まずはお気軽にご相談ください。

Q.現在(又は、過去に)、空手の他団体・他流派に所属しています(又は、していました)が、こちらの道場に移籍できますか?
A.歓迎しております。まずはお気軽にご相談ください。

Q.空手の他団体で段級位を持っていますが、こちらの道場でその段級位に移行できますか?
A.基本的に移行段級位はありませんが、審査を行い当協会の基準における実力相当の段級位を認定します。白帯から始める必要はありません。

Q.子どもの頃、他流派で空手をやっていました。これからこちらの道場で空手を始めるにあたって支障はありますか?
A.「また空手をしたい!」という意欲さえあれば、全く支障はありません。

Q&A 成人女性・未経験者編

Q.女性ですが、空手はあまり興味がなく、護身術をしっかり学びたいです。そういう場合でも大丈夫ですか?
A.空手=護身術なので、空手の稽古をしていれば、必ず護身に役立ちます。まずは空手の稽古を始めてみませんか。

Q.女性ですが、空手は痛そうですし、男の人がするイメージがあります。また、顔や腹部への打撃は絶対に受けたくありません。そんな私でも、空手をできますか?
A. 女性の稽古においては、「寸極め」(身体の寸前で突き等を止めること)を徹底し、大切な体を痛めるような稽古は一切しませんので、痛みや打撃に関する心配は全くありません。

Q&A 成人女性・経験者編

Q.現在(又は、過去に)、空手の他団体・他流派に所属しています(又は、いました)が、こちらの道場に移籍できますか?
A.歓迎しております。まずはお気軽にご相談ください。

Q&A 大学生・高校生編

Q.大学生又は高校生ですが、これから空手を始めても遅くないですか?
A.全く遅くありません。高校生以上であれば道場では成人と同様に扱います。理解力も高いですので、進捗も速くなります。帯も、オレンジ帯(9級)ではなく、緑帯(6級)又は紫帯(5級)から始めます。総本部道場では生涯武術をテーマの一つにしていますので、空手を始める年齢に遅いということはありません。大学生や高校生から始める方を歓迎しています。

Q.高校又は大学で空手部に所属していますが、こちらの道場に移籍又は重複登録できますか?
A.移籍は可能ですが、大学又は高校の空手部との重複登録はできません。

Q&A 中学生編

Q.中学生から空手を始めても、遅くないですか?
A.全く遅くありません。中学生は理解力が高いですので、進捗も速くなります。むしろ高学年以上から始めたお子様のほうが、空手を長く続ける傾向もあるようです。帯も、オレンジ帯(9級)からではなく相当級から始めます。総本部道場では生涯武術をテーマの一つにしていますので、空手を始める年齢に遅いということはありません。中学生から始める方を歓迎しています。

Q.現在(又は、過去に)、空手の他団体・他流派に所属しています(又は、いました)が、こちらの道場に移籍できますか?
A.これまで武道・武術としての空手を主とする道場に所属していた場合は、問題なく移籍可能です。これまでスポーツ空手(試合空手)を主とする道場に所属していた場合は、武術空手とスポーツ空手(試合空手)との違いを、ご本人及び保護者の方によくご理解いただいた上で、移籍を受け入れております。まずはお気軽にご相談ください。

Q&A 小学生・幼児編

Q.小学校の高学年から空手を始めても、遅くないですか?
A.全く遅くありません。高学年のお子様は理解力が高いですので、進捗も速くなります。むしろ高学年以上から始めたお子様のほうが、空手を長く続ける傾向もあるようです。総本部道場では生涯武術をテーマの一つにしていますので、空手を始める年齢に遅いということはありません。高学年から始めるお子様を歓迎しています。

Q.女の子でもできますか?顔面や腹部への打撃が将来に影響しないか不安です。
A.もちろん女の子もできます。お子様の道場生の半数程度が女の子です。女の子向けの稽古では、打撃性より技術性を重んじていますので、身体を痛めるような稽古は一切していません。女の子でも将来の身体への影響の不安なく稽古することができます。

Q.幼児でも空手ができますか?稽古についていけるか、稽古のお邪魔にならないかなど、心配です。
A.年中さん相当(4歳)から一緒に稽古できます。
様々なタイプのお子様がいらっしゃいますが、例えば、物怖じしないお子様ですと、すぐに小学生に馴染んで集中して稽古できるようになりますし、人見知りがちや大人しいタイプのお子様ですと、保護者の方との二人三脚で空手の楽しさを十分に伝えるよう工夫して稽古しています。経験豊富な指導者が常に見守って、丁寧にケアしながら稽古してまいります。
なお、年少さん相当のお子様は、年中さんになってからご入門をご検討ください。

Q.保護者の仕事の都合上、時間割どおりの時間に到着できないのですが、大丈夫でしょうか?
A.大丈夫です。保護者の送迎のご都合により遅刻されても構いません。

Q.他の習い事や塾もあるので、週1回しか通えませんが大丈夫ですか?
A.週2回以上通われた方が進捗が倍以上速いですが、週1回でも全く構いません。

Q.上の小学生の子に空手を習わしたいのですが、下の子が3歳で動き回ってしまいます。ご迷惑になりませんか?
A.当道場は、どんな環境でも正しく集中して稽古できるように指導していますので、小さなお子様連れで通っていただいても全く構いません。

Q.保護者会の役職などの義務はありますか?
A.ありません。総本部道場では、保護者会という組織はありません。合宿やクリスマス会などの行事では、指導者の目が届かない部分を、保護者の皆様が自然にサポートしてくださっているという有難い状況です。

Q.指導者の送迎などの義務はありますか?
A.ありません。

Q.現在(又は、過去に)、空手の他団体・他流派に所属しています(又は、いました)が、こちらの道場に移籍できますか?
A.これまで武道・武術としての空手を主とする道場に所属していた場合は、問題なく移籍可能です。これまでスポーツ空手(試合空手)を主とする道場に所属していた場合は、武術空手とスポーツ空手(試合空手)との違いを、ご本人及び保護者の方によくご理解いただいた上で、移籍を受け入れております。まずはお気軽にご相談ください。

Q&A 空手団体代表者・空手修業者編

Q.ある空手団体の代表者ですが、最近、所属していた団体を脱退しました。貴協会に加盟できますか?
A.まずはお気軽にご相談ください。ご事情をうかがい、善処させていただきます。